子供のインフルエンザを防ぐための注射に出か

子供のインフルエンザを防ぐための注射に出かけました。私は怖くて目をつぶるのに、娘は6歳なのに、注射の針をじっと見て注射をしています。
予防注射の後は怖かったーと表現していました。
もっと怖いんじゃないかな?と睨みましたが、何も語れませんでした。
実は、オリゴ糖は乳酸菌の増殖を助ける成分として目を止める存在となっています。
事実、オリゴ糖を給餌された乳酸菌は活発になり、腸内の悪玉菌が増えるのを抑制し、腸内の状態を整えてくれます。
そう考えても、乳酸菌、オリゴ糖は両方とも腸の機能を良くしたり、健康を維持したりするには非常に重要な成分であります。
夜中に高熱になって、40℃ほどまで上がって健康状態が悪かったので、次の日に病院に行きました。
結果、インフルエンザの検査が受けられますよと確認なさいました。私も、もしかして、インフルエンザだったら、それにあったお薬を頂けるので、検診したいと考えました。わたしの母は重度のアトピー患者です。
遺伝していたようで、アトピーになりました。皮膚がボロボロになってしまって、日々の保湿が欠かせません。スキンケアをしっかりしないと、外出も厳しいのです。別に母を責めるつもりはないのですが、将来、私の子供にも遺伝するのではないかと思うと、恐ろしくなります。この前、インフルエンザになって内科を受診しました。
どれくらい潜伏期間があるのかわからないままなのですが、インフルエンザにかかっている人と接触の機会があって感染してしまったのだろうと思われます。3日間にわたって高熱が続いて辛い思いをしました。
高い熱が熱発するインフルエンザなので、通常ひくような風邪より苦しい思いをしますね。1歳から5歳くらいの幼児がインフルエンザといったものに感染をし、熱を出した後、急激に意識障害やけいれん、異常行動等の症状が現われるのがインフルエンザ脳症というものです。
インフルエンザ脳症は、命にも関わってくる深刻な疾患であり、治癒した後に後遺症が残ってしまうこともありうるのです。
インフルエンザは風邪とは異なるもの言われているようです。
大体、1日から5日くらいの潜伏期間を経て、すぐに高熱となり、3日から7日ほどその状態が続きます。
種類によって、筋肉や関節の痛み、腹痛や下痢など少々違いが見られます。
場合によっては、肺炎を併発したり、更に脳炎や心不全を起こす事もあるので、恐ろしくもある感染症です。元来、乳酸菌が身体に優しいことはよく知られている事実ですが、実は有効ではない説もあります。
これも本当かもしれません。
そのわけは、体質には個人差というものがあるほか、乳酸菌はあくまでも菌であり、即効性が期待できる治療薬ではないからです。自分に合うものかどうか試してから判断するべきです。
アトピー性皮膚炎患者の角質層はセラミドという成分が通常の皮膚よりも減っていて、お肌のみずみずしさやバリア機能が落ちています。補い健康状態にするには、保湿することがとても重要です。
それ故に、お肌を守って、水分が抜けないように保湿剤を使用が必要なのです。私自身にとって乳酸菌サプリと言えば、何てったってビオフェルミンです。まだ小さかった頃から売られていたサプリであり、下痢や便秘や腹痛のときにも、変わることなく私のお腹を守り続けてくれていました。
CMで「人には人の乳酸菌」と流れていますが、効果を実感できる乳酸菌サプリは、まずはビオフェルミンなのです。

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